つくるのは製品じゃない。答えだ。
大貫木材工業は、昭和10年に製材工場として創業し、90年以上にわたって地域とともに歩んできました。昭和34年には木製型枠の製造、昭和47年からは住宅用パネル事業も加わり、「一貫生産体制」を活かした高品質なものづくりを続けています。
昨今、建設業界は人手不足や環境への配慮など、多くの課題に直面しています。そうした中で、当社のパネル事業は、現場の省力化や廃材削減に貢献する取り組みとして注目を集めています。
しかし、どんなに技術が進化しても、最前線で活躍するのは“人”です。だからこそ私たちは、社員一人ひとりが働きやすく、安心して力を発揮できる環境づくりを大切にしています。人が育ち、技術が磨かれることで、はじめて良い製品が生まれ、社会に貢献できると考えています。
創業以来積み重ねてきた経験と技術を受け継ぎながら、これからも「働く人の幸せ」と「社会の役に立つ製品づくり」を両立させ、社員とともに、持続的に成長していく企業を目指してまいります。